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| 1.小さくとも一流会社を目指そう。その道の一流たれ。 |
| 1.基本をふまえて先端を走ろう。 |
1.個性的であれ。
そして思いやりのある組織人(和衷共同)たれ。 |
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| 当社は昭和31年に創業開始以来、鉄鋼メーカーとユーザーの中間にあって、
高精度なスリット・レベラー技術を中心とする加工技術の研鑽に努め、
薄板コイルセンターとして常に需要家の皆様のニーズに応えて高品質の製品を供給しています。 |
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| 新日本製鐵の各主要製鐵所に立地した事業所各所では薄板、メッキ製品の販売
と加工作業を進めており、電機、自動車、産業機械メーカーから品質や納期等、一貫したサービスの提供で絶大な信頼を得ています。 |
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| 八幡製鐵所の薄板コイルの受託加工部門はスリット作業、寸法公差の厳格注文のトリム作業等、当社ならではの設備と技術を
生かし、八幡製鐵所の薄板生産の安定操業に貢献。更に、平成元年には新日鐵の要請により、HI−Cのスリッター作業・梱包の受託を開始し、
今ではステンレストリム作業も含め、他社にない高度な技術と納期の確保、品質管理の強化等で評価を受けています。 |
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| 当社では昨今の需要の変化に対応して事業の多角化も進めており、鋼材の防錆に関する新技術の開発や薄板加工二次加工品
の新商品化等、新しい分野へも積極的に取り組んでいます。 |
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高度成長期のリーディングストーリーとして目をみはる発展をとげたわが国の鉄鋼業は、1973年度の鉄鋼生産量1億2000万トンをピークとし世界最大の鉄鋼輸出国「世界の鉄鋼供給基地」として君臨してまいりました。
しかし、時代の流れと共にオイルショック、大幅円高など世界経済市場も目まぐるしく変化し、業界を取り巻く今日の状況においても、長く厳しい低迷の時代を迎えております。鉄鋼業界も量的拡大から産業構造の変化に伴い、多様化するニーズに俊敏かつ繊細に応えられる「品質本位」時代の真っ只中にあるといえるでしょう。
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私たち不動鋼板は今こそ、社員一人、ひとりが強い意志と独自の発想力で企業発展に専念し、しいては地域社会の発展に貢献する絶好のチャンスだと考えます。昭和31年の創業以来、鉄鋼メーカーとユーザーとの間で高精度の加工技術研鑽により、お客様の高いニーズにも応えてきたという実績・自信・誇りのもと、社員との熱い想いを込めて、更に商品に命を吹き込む時だと思っております。
そして、これまで以上に品質・技術・納期面での充実と高付加価値製品の供給に社員一人、ひとりの熱い情熱を持って邁進してまいります。
代表取締役 高橋 利明 |
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